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gnupack pretest 2010-04-30 リリース

久しぶりのブログ更新&gnupackの更新です.

最近は,NTEmacsのビルドしかしていませんでしたが,
そろそろCygwin1.7に対応すべく,開発版の扱いでリリースしました.

gnupack 2.00aとの違いは以下のとおりです.
・Cygwin 1.7が動作します.
・Cygwin 1.7対応に伴いレジストリ操作がなくなりました.
・ReMount CygMnt.exe,UnMount CygMnt.exe,UnLoad PrivFont.exeを削除しました.
・Cygwinのマウントポイントの設定書式が変更になりました.

gnupack 1.02aリリース

 よもや週間化しかかっていますが,今週も更新版をリリースしました.修正点は以下のとおりです.
  • 再配布ソフトウェアにM+ と IPAフォントの合成フォントを追加.
  • デフォルトのフォントを「M+ と IPAフォントの合成フォント」に変更
  • ckwのフォントサイズを「12」から「14」に変更.
  • NTEmacsのフォントサイズを「9」から「12」に変更.

 M+ と IPAフォントの合成フォントは,既に私個人の環境では使っていました.これまで改変せずに再配布する場合の条件が分からず,gnupackに含めていませんでしたが,ここを見る限り「IPAフォント「のみ」が欲しいのなら、opfc の ModuleHP にopfc-ModuleHP-1.1.1_withIPAFonts.tar.gz というかたちで 9.48 MiB 程のファイルがあります。」とあるので,今回からパッケージ化してみました.
 今後の改修目標は,Cygwin1.7の対応を考えていますが,いつ達成できるか微妙そうです(私のスキル的な問題と時間的な問題のため)

gnupack 1.01aリリース

 先週1.00aをリリースしたばかりですが,更新版をリリースしました.修正点は以下のとおりです.
  • NTEmacsのコンパイラを MinGW TDM Gcc 4.4.1に変更.
  • NTEmacsを pretest 23.1.92から 安定版の 23.1にバージョンダウン.

 gnupack 1.00aでは NTEmacsのIME入力中に Abortしないようにと Emacsをpretest 23.1.92にバージョンアップしましたが,2chのすごい人が Emacs 23.1で問題を解消するパッチを配布していたので,今回安定版の Emacsに戻しました.
 上記パッチを適用して CygwinのGccではうまくコンパイルできなかったので,コンパイラは MinGW TDM Gccに変更しました.コンパイル手順はこのあたりを参照してください.

gnupack 0.01aリリース

.emacsが十分に設定されていないことや,いくつかの制約事項がありますが,
まずは初回リリースということで公開を始めました.

http://sourceforge.jp/projects/gnupack/
http://gnupack.sourceforge.jp/docs/UsersGuide.html

展開するだけで使える Cygwinと NTEmacsのパッケージ

こんなものを近々公開しよう(できたらいいなぁ)と思っています.
なんとか年内中にはリリースできるようにしたいと考えてます.

http://sourceforge.jp/projects/gnupack/
http://gnupack.sourceforge.jp/docs/UsersGuide.html
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